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【ねこって何を食べさせればいいの?】総合栄養食のキャットフードの買い方や与え方、保存方法まとめ!

「ねこ」を家族として迎える人が、まず疑問に思うこととして

「ねこって何を食べさせればいいの?」があげられると思います。

「ねこ」にはキャットフードを与えればいいの?どんなキャットフード?一日にどのくらい?何回に分けて与えればいいの?などなど、ねこの食事に関する疑問は多々あると思います。

飼い主さんが「ねこ」に与えるべき食事はなんなのでしょうか?

その答えは、総合栄養食のキャットフード新鮮な水のみです。

基本的にそれ以外のものを与える必要はありません。

さて、ここで疑問となるのが、

「総合栄養食のキャットフードってどんなキャットフード?」ではないでしょうか。

本記事ではねこの食事として与えるべき、総合栄養食のキャットフードの買い方や与え方、保存方法について詳しく説明していきます。

注意
本記事の対象となる「ねこ」は、生後12か月を過ぎた「大人のねこ」です。それ以外の「ねこ」へ本記事で説明するフードの与え方をしてしまうと、健康を損なう可能性がありますので、ご注意ください。

本記事の内容

 

総合栄養食のキャットフードとは?

Komsan BoondeによるPixabayからの画像

「ねこ」の食べ物といえば、キャットフードを思い浮かべる方も多いと思います。今ではスーパーやコンビニなどにも種類豊富に並んでいるキャットフード。では総合栄養食のキャットフードとはなんなのでしょうか?

総合栄養食のキャットフードとは、キャットフードの種類のひとつのことです。総合栄養食を簡単に説明すると、規定量の総合栄養食と水を与えれば「ねこ」の健康を維持できるフードのことです。

なお、キャットフードの種類や分類については別の記事で説明していますので、参考にしてみてくださいね。

【キャットフードを選ぶ前に!】知っておきたいキャットフードの分類方法、種類まとめ!

 

総合栄養食のキャットフードを選ぶ理由

CrepessuzetteによるPixabayからの画像

種類豊富なキャットフードの中から総合栄養食のキャットフードを選ぶ理由は、規定量の総合栄養食と水を与えれば「ねこ」の健康を維持することができるからです。

「ねこ」の健康を維持するひとつの方法として、バランスのとれた食生活が重要となってきます。健康に長生きしてもらうためにも、キャットフードは必ず総合栄養食を選んであげましょうね。

 

総合栄養食のキャットフードの買い方

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

スーパーやコンビニで気軽に買うことができるキャットフード。では、種類豊富にあるキャットフードの中から総合栄養食のキャットフードをどうやって見分ければよいのでしょうか?

総合栄養食のキャットフードは、パッケージに必ず「総合栄養食」と記載されています。パッケージの表面、もしくは裏面をよく見て購入すれば間違いがありません。おおよそ以下のような文章がパッケージに記載されているはずです。

「総合栄養食」

この商品は、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験(もしくは給与試験)の結果、総合栄養食の基準を満たすことが証明されています。

なお、総合栄養食以外のキャットフードには「一般食」、「おやつ」等の記載がありますので合わせて確認してみてくださいね。

 

総合栄養食のキャットフードの与え方

PexelsによるPixabayからの画像

総合栄養食のキャットフードを用意できたら、あとは「ねこ」に与えるだけですね。総合栄養食のキャットフードを「ねこ」に与えるまでの過程を、順を追って説明していきます。

 

1.「ねこ」の体重を量りましょう

キャットフードの一日の給餌量(与える量)はその「ねこ」の体重によって決定されます。そのため、まずは「ねこ」の体重を量りましょう。

MEMO
「ねこ」に体重計の上に乗ってもらうことは、至難の業ですよね。ですから、まずは飼い主さんが「ねこ」を抱いて体重計に乗りましょう。そのあと、飼い主さんの体重を引けば「ねこ」の体重を簡単に知ることができますよ。
(飼い主さんの体重+「ねこ」の体重)-(飼い主さんの体重)

=「ねこ」の体重

 

2.一日の給餌量を調べましょう

続いて、キャットフードの一日の給餌量(与える量)を調べましょう。給餌量は総合栄養食のキャットフードのパッケージの裏面、もしくは側面に記載されています。給餌量は「ねこ」の体重ごとに記載されていますので、「ねこ」の体重をもとに調べてみましょう。

 

3.一日2回に分けてフードを与えましょう

「ねこ」の一日のキャットフード給餌量が分かったら、それを一日に2回(朝晩)に分けて与えるようにしましょう。ごはんの時間を細かく決める必要はありませんが、毎日だいたい同じ時間帯に与えるようにしましょう。

MEMO
なお、キャットフードの給餌量はあくまで目安です。少し残してしまったり、あまり食べない日があっても気にする必要はありません。

ただし、フードを多く残したり、食べなかったりすることが連日続くようであれば、「ねこ」が体調を崩している可能性があります。動物病院を受診するようにしましょう。

 

4.フードと一緒に新鮮な水を与えましょう

一日に2回「ねこ」にフードを与えるときには、新鮮な水も一緒に与えるようにしましょう。総合栄養食と水を与えることによって「ねこ」の健康を維持ができますから、忘れずに水も与えてくださいね。

MEMO
「ねこ」にとって水分補給はとても大切ですから、ごはんの時以外にも自由に水が飲めるようにしてあげましょう。ねこ用食器に水を汲み置く、もしくは自動給水器を用意してあげましょう。

 

5.残したフードは片づけましょう

Brett HondowによるPixabayからの画像

毎日「ねこ」にフードを与えていると、「ねこ」がフードを残す時もあるかもしれません。その場合は、必ず残したフードを片づけるようにしましょう。その理由は主に以下の2つによります。

1.残したフードは傷みやすい・・・
残したフードは傷みやすいです。そのままにしておいたフードをあとで「ねこ」が食べてしまうと、体調を崩してしまう可能性があります。
2.遊び食べをしてしまう
残したフードを片づけずにいると、

「ねこ」は「いつでもフードは食べられるんだ」と思ってしまいます。

そうなると、気分屋の「ねこ」は、食べたい時に食べたい量を食べるようになります。この行動を「遊び食べ」と言います。遊び食べをしてしまうと、規定量のフードを与えることができず、「ねこ」の体調管理ができなくなってしまいます。

「ねこ」の体調管理を行うためにも、残したフードは必ず片づけるようにしましょう。

 

総合栄養食のキャットフードの保存方法

Michal JarmolukによるPixabayからの画像

キャットフードは、フードの劣化を防ぐために、直射日光や高温多湿となる場所を避け、涼しく風通しの良い場所で保管するようにしましょう。また、開封済みのキャットフードはパッケージを折り返すなどして、虫の混入を防ぐようにしましょう。

最近では、開封済みのキャットフードを真空状態にして保管できる容器や袋も販売されています。真空状態で保管する方がキャットフードが傷みにくいため、おすすめですよ。

また、総合栄養食のキャットフードの中には小包装されているフードも多く販売されています。その方がフードの劣化を抑えられますので、購入するときの参考にしてみてくださいね。

 

総合栄養食のキャットフードの与えきる期間

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

キャットフードはパッケージを開封した瞬間から、フードの酸化(いわゆる劣化)が始まります。フードが酸化していくにつれて、「ねこ」の嗜好性(食いつき)も悪くなっていきます。

そして、酸化が進んだフードを与えると「ねこ」の健康を害することもあるので、キャットフードはおよそ1か月で与えきるようにしましょう。

MEMO
総合栄養食のキャットフードは「ねこ」の体重によって給餌量が決まっています。このことから、1か月に与えるフードの量を計算することができますよね。総合栄養食のキャットフードを購入するときは、1か月で与えきる量を購入するようにしましょう。

【1か月のキャットフードの給餌量の計算方法】

たとえば・・・

ねこの体重=6kg

一日の給餌量=100g の場合

1か月のキャットフードの給餌量

=100(一日の給餌量)×30(1か月の日数)

=3000g

=3kg

よって、1袋3kg入りの総合栄養食のキャットフードであれば1か月で与えきることができます。

まとめ

総合栄養食のキャットフードの買い方や与え方について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

かわいい「ねこ」には、ツイツイ、「ねこ」の好きな食べ物をあげたくなりますよね。ですが、それでは「ねこ」の健康を維持してあげることはできません。

「ねこ」には総合栄養食のキャットフードと新鮮な水を与えて、しっかり体調管理をしてあげましょうね!

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