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【ねこの総合栄養食選び!】ドライフードとウェットフードの特徴とおすすめの与え方を解説します!

みなさんは「ねこ」の食事としてどんなフードを与えていますか?

「ねこ」の健康を考えると、総合栄養食のキャットフードを選んであげることが望ましいですよね。とはいっても、種類豊富に販売されているキャットフードの中からどれを選べばいいのか、悩んでしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。

総合栄養食を購入しようとする飼い主さんがまず、疑問に思うのは

「総合栄養食はドライフードにしたらいいの?

・・・・それとも、ウェットフードがいいの?」

ではないでしょうか?

本記事では、ドライフードとウェットフードのメリットやデメリット、おすすめの与え方について解説していきます。総合栄養食を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

本記事の内容

MEMO
本記事では、総合栄養食のキャットフードの選び方について解説していきます。キャットフードの種類や総合栄養食について知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

【ねこって何を食べさせればいいの?】総合栄養食のキャットフードの買い方や与え方、保存方法まとめ! 【キャットフードを選ぶ前に!】知っておきたいキャットフードの分類方法、種類まとめ!

 

ドライフードのメリット・デメリット

それではまず、ドライフードを総合栄養食として選んだ場合のメリットとデメリットを以下に挙げてみます。

  • メリット
    • 大袋(8kg~10kg前後)でも販売されているため、多頭飼いに便利
    • 自動給餌器に使用できる(※1)
    • 開封後の保管が容易(パッケージを折り返す等)
    • ほとんどのドライフードが1つのパッケージに数日分のフードが入っているので、給餌の手間が少ない(※2)
    • ウェットフードよりも安価に購入することができる(※3)
  • デメリット
    • ウェットフードより、比較的食いつきが悪い
    • 子ねこや高齢ねこには、フードが固くて食べられないため、湯でふやかして与える必要がある
    • 1つのパッケージに1つの味であることが多いため、「ねこ」が味に飽きやすい
MEMO
(※1)自動給餌器とは、時間と給餌量を設定すると、自動で給餌してくれる電化製品のことです。ウェットフードは開封後傷みやすく、また、水分量が多いため、電化製品である自動給餌器では使用することができません。

(※2)1食分、もしくはそれ以下の分量に小分けされたドライフードも販売されています。(シーバデュオシリーズモンプチボックスシリーズなど)

(※3)商品の単価でみるとウェットフードの方が安いですが、ウェットフードのみの給餌量は、1食に数袋必要であるため、1食にかかる値段はウェットフードの方が断然高価です。

 

ドライフードのメリットとデメリットを簡単にまとめると、以下のようになります。

安価で給餌の手間は少ないが、「ねこ」が味に飽きやすい

 

ウェットフードのメリット・デメリット

続いて、ウェットフードを総合栄養食として選んだ場合のメリットとデメリットを以下に挙げてみます。

  • メリット
    • 味や食感タイプが多様に販売されているため、食事の度に、味や食感を切り替えることができる
    • ドライフードよりも、比較的食いつきがいい
    • 子ねこや高齢のねこでも、フードが柔らかいので食べることができる
    • 水分を多く含んでいるため、食事と一緒に水分補給ができる
  • デメリット
    • 自動給餌器に使用できない (※1)
    • 開封後はなるべく早く使い切る必要がある
    • 少量のフードをパウチや缶詰の形で販売されているため、給餌のたびにパッケージの開封と処分が必要となる
    • ドライフードよりも高価である(※3)

 

ウェットフードのメリットとデメリットを簡単にまとめると、以下のようになります。

味や食感のバリエーションが多く「ねこ」の食いつきもいいが、ドライフードよりも高価となる

 

こんな飼い主さんにはドライフードがおすすめ

ドライフードとウェットフードそれぞれのメリットとデメリットを説明してきましたが、以下の条件にあてはまる飼い主さんには、総合栄養食としてドライフードをおすすめします。

  • 「ねこ」の多頭飼いをしている
  • 出張や旅行などで、「ねこ」にお留守番をさせることがある
  • フードの給餌や保管を楽に済ませたい
  • 「ねこ」の食費を抑えたい
  • 子ねこや高齢ねこ以外の「ねこ」と暮らしている

ドライフードはウェットフードによりも、給餌や管理が簡単なので、めんどくさがりな飼い主さんにはドライフードがおすすめです。また、自動給餌器にも使用できますので、出張や旅行が多い飼い主さんにもおすすめですよ。

 

こんな飼い主さんにはウェットフードがおすすめ

続いて、以下の条件にあてはまる飼い主さんには、総合栄養食としてウェットフードをおすすめします。

  • 「ねこ」の食事には、味や食感を変えるなど、変化をつけてあげたい
  • 子ねこや高齢ねこと暮らしている
  • 「ねこ」にはより美味しい食事を与えたい

ウェットフードの一番の魅力は、味や食感が多数販売されていることです。一般的に「ねこ」はグルメと言われていますから、毎日の食事に変化をつけてあげることが飼い主さんの楽しみにもなりますよね。そんな飼い主さんにはウェットフードがおすすめです。

 

ドライフードとウェットフードを選びきれない飼い主さんへ

super-mapioによるPixabayからの画像

ドライフードとウェットフードのメリットとデメリットについて説明してきましたが、いまいちどっちを選んでいいかわからない飼い主さんもいるかと思います。

ドライフードは安価ですが、「ねこ」が味に飽きやすいです。反対にウェットフードは味や食感のバリエーションが多く、「ねこ」の食いつきもいいですが、高価となってしまいます。

では、ドライフードとウェットフードを一緒に与えたらいいのでは?

という疑問を持った方も多いのではないでしょうか?

ドライフードとウェットフード、足して2で割ればちょうどいいのかもしれません。それが、以下に説明するドライフードとウェットフードを一緒に与える方法です。

 

ドライフードとウェットフードを一緒に与えるのに【おすすめのキャットフード】

ドライフードとウェットフードを一緒に与えてしまえば、「ねこ」の食いつきの部分をウェットフードが担当し、残りのドライフードが食費を安く抑えてくれます。これはいい案ですね。

しかし、総合栄養食にはそれぞれ1日の給餌量が設定されています。ドライフードの1日の給餌量が決まっているのに、プラスしてウェットフードを与えては、食べ過ぎになってしまいますね。これでは「ねこ」が肥満になってしまうかもしれません。

そんな飼い主さんにおすすめなのが、ドライフードとウェットフードを一緒に与えることを前提として、給餌量を表記しているフードです。その一例を以下に挙げておきますね。

 

ドライフードとウェットフードを一緒に与える方法

ドライフードとウェットフードを一緒に与える方法として、まずウェットフードの給餌量を確認してみましょう。本記事ではkalkan(カルカン)シリーズを例に説明していきます。

kalkan(カルカン)パウチのまぐろ味の給餌量は以下のように示されています。

カルカンシリーズの給餌量
ねこの体重

kalkanパウチの

給餌量

kalkanドライの

給餌量(g)※

2kg 1袋 25
3kg 1袋 40
4kg 1袋 50
5kg 1袋 60
6kg 1袋 70
7kg 1袋 80

※ カルカンドライまぐろと野菜味の場合

上の表から、ドライフードとウェットフードを一緒に与える場合は、

「kalkan(カルカン)パウチ1袋」+「ねこの体重に合わせたドライフード」を与えればいいことが分かりますね。

注意
ドライフードとウェットフードを一緒にあげることを前提としているフードは、このようにドライフードとウェットフードの給餌量がパッケージに記載されています。ただし、同じブランドの給餌量 (kalkanパウチを与える場合には、kalkanドライの給餌量が表記されているように) しか表記されていませんので、ドライフードとウェットフードは必ず同じブランドを購入するようにしましょう。
MEMO
ちなみに、kalkan(カルカン)パウチシリーズでは味が違っても、給餌量はすべて同じです。食事の度に給餌量を確認するのは面倒ですから、給餌量がすべて同じなのは便利ですね。

また、kalkan(カルカン)パウチシリーズは、味や食感の異なるものが20種類以上販売されていますので、毎日の食事に変化がつけることができます。グルメな「ねこ」におすすめのフードと言えるでしょう。

 

まとめ

総合栄養食のキャットフードの選び方として、ドライフードとウェットフードのメリットやデメリットについて説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

それぞれのフードの特徴を理解して、飼い主さんと「ねこ」にとってベストなねこの食事を考えてみてくださいね!

以上、総合栄養食の選び方の参考となれば幸いです。

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