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【暑い夏に注意したい!】「ねこ」の夏バテ対策でやっておきたい4つのこと!

暑い夏が来ましたね!

暑い夏に気をつけたいのが、”夏バテ”!

人の夏バテとは「食欲がなくなる」「カラダがダルい」「やる気が出ない」「便秘や下痢になる」というような症状が引き起こされることですが、「ねこ」の場合はどうなのでしょうか?

結論から言うと、「ねこ」も夏バテになります!人と同じように夏の暑さによって食欲がなくなり、一日中あまり動かず、寝て過ごすようになってしまいます。それは「ねこ」の健康上よくないことですから、夏バテ対策をしなくてはいけません。

では、「ねこ」の夏バテ対策には一体どのようなことをすればいいのでしょうか?本記事では夏に気をつけたい!「ねこ」の夏バテ対策について説明していきます。

本記事の内容

本記事では以下の4つの 「ねこ」の夏バテ対策 について、ひとつずつ詳しく説明していきます。

  1. 涼しい空間を作りましょう
  2. 涼しい場所を作りましょう
  3. 水を飲ませましょう
  4. フードをウェットフードに切り替えましょう
  5. まとめ

1.涼しい空間作りましょう

まずは「ねこ」の生活空間の中に”涼しい空間”を作ってあげましょう。では、具体的にどうやって”涼しい空間”を作ってあげればいいのでしょうか?

クーラーを入れてあげましょう

夏は日常的にクーラーを入れる飼い主さんも多いと思いますから、自然とお部屋が涼しい空間になっていることも多いと思います。

ここで、気になるのがクーラーの設定温度は何℃にすればよいのでしょうか?

「ねこ」の適温は25℃前後だと考えられていますから、クーラーの設定温度は25℃前後にしてあげるのが理想的です。

ただし、「子ねこ」や「老ねこ」、「弱っているねこ」の場合には温度を高めに設定し、28℃前後に設定してあげるのが理想的ですよ。

クーラーを入れてる部屋からの逃げ道を作りましょう

StockSnapによるPixabayからの画像

せっかくクーラーを入れて涼しい空間を作ってあげたのに、なぜ逃げ道をつくらなければならないのでしょうか?

それは、クーラーの効いた涼しい空間が「ねこ」にとって快適でないかもしれないためです。そんなときのために「ねこ」が別の空間へ逃げられるように、逃げ道を確保してあげてください。

また、「ねこ」がクーラーの効いた部屋から逃げることが多い場合には、クーラーの設定温度やお部屋の環境を変更して「ねこ」の丁度よい設定温度を探してみてくださいね。

クーラーの冷気から守られる場所をつくりましょう

WaldenReveriesによるPixabayからの画像

クーラーの効いた部屋からの逃げ道の他につくってほしいのが、クーラーの冷気から守られる場所です。「ねこ」によってはクーラーからの冷気が冷たい!と感じてしまうかもしれません。そんなときのために、薄手のブランケットやねこ用ベットなど、クーラーの冷気から守られる場所をお部屋に用意してあげてくださいね。

2.涼しい場所を作りましょう

クーラーが設置されていないお家やお部屋もまだまだあるかと思います。また、クーラーが苦手な「ねこ」もいるかもしれません。そんな場合には、「ねこ」の涼しい場所づくりが必要となります。

涼しい場所づくりとして使えるものを以下に3つ紹介していくので、それぞれの「ねこ」にあったものを選んでみてくださいね。

①ひんやりプレートを置いてあげましょう

”ひんやりプレート”とはアルミ製の冷感効果のあるプレートのことです。主にホームセンターなどで1500円~2500円前後で購入することができます。

暑い季節になると、カーペットよりもフローリングなどの上に寝そべる「ねこ」も多くなるかと思います。そんなときに用意してほしいのが”ひんやりプレート”です。フローリングよりも確実に冷たいですから、一枚用意して床においてあげましょう。

また、最近では”なべ”の形をした”ひんやりプレート”も販売されています。いわゆる”ねこなべ”ですね。ねこなべの中で丸くなってくれたらとってもかわいいのでおすすめですよ!

ちなみに、”ひんやりプレート”は常温の状態で冷感作用のあるプレートですので、冷蔵庫等で冷やす必要はありません。冷蔵庫で冷やしてしまうと「ねこ」には冷たすぎるので要注意です!

②ひんやりマットを置いてあげましょう

ひんやりマットとは、冷感効果のあるジェル状のものが中に入っているマットのことです。主にホームセンターなどで1000円~2000円前後で購入することができます。

”ひんやりプレート”と”ひんやりマット”で冷却効果に大きな差はなく、2つの違いとすると、それは感触です。”ひんやりマット”はジェルが中に入っているため柔らかい感触をしています。

暑いとはいえ「ねこ」がフローリングやプレートの上で寝ているのを見ると、

固くて痛くないのかな・・・?と感じる飼い主さんも多いと思います。

そんな飼い主さんにおすすめなのが”ひんやりマット”です。ジェル状の柔らかい感触になっているので、「ねこ」も気持ちよく涼しさを感じられるはずですよ。

ちなみに”ひんやりマット”も”ひんやりプレート”と同様に冷蔵庫等で冷やす必要はありません。常温のままで冷たく感じられます。

③冷感ブランケットやベッドを置いてあげましょう

冷感ブランケットおよびベッドとは、触れると冷たく感じることができる布を使用したブランケットおよびベッドのことです。主にホームセンターなどで1000円~2000円前後で購入することができます。

”ひんやりプレート”や”ひんやりマット”と比較すると、冷感ブランケットおよびベッドの冷却効果は低めです。そのため、クーラーなどの空調設備が整っているお部屋に補助効果として使用するのがおすすめですよ。

3.水を飲ませましょう

夏は気温の高さによって体から水分がどんどん失われていきますから、人も「ねこ」も水分補給をこまめに行う必要があります。人は意識的にこまめな水分補給を心がけることができますが、「ねこ」が”こまめに水飲むにゃ!”と思うことは残念ながらありません

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

加えて、「ねこ」はめんどくさがり屋です。

「のど、乾いたにゃ・・・」
「でも、水飲み場遠いにゃ・・・」 
「まあ、いいか(あきらめる)」 

という思考回路を「ねこ」は持っています!そんな思考回路では夏バテは促進されるばかりです。ですので飼い主さんが如何にして「ねこ」に水を飲ませるかを考えなくてはならないのです。

水飲み場を増やしましょう

rihaijによるPixabayからの画像

めんどくさがり屋の「ねこ」に水を飲ませるために、まずは単純に「ねこ」の近くに水飲み場を複数用意してあげましょう。

水飲み場が増えることにより、「ねこ」が水飲み場を認知する機会が必然的に多くなりますよね。

「ねこ」の心理を考慮して

「のど乾いたけど、水飲み場遠いから、まあいいにゃ」という思考を

「水飲み場近くにあるから、飲もうかにゃ」

に変えてあげましょう。

こまめな水替えを心がけましょう

「ねこ」専用の水飲み皿に水を用意してあげている飼い主さんも多いかと思います。夏は気温が高いため、用意してあげた水も早く傷みやすいです。ですのでこまめな水替えを心がけてあげましょう。また、「ねこ」に食事を与える際には必ず新鮮なお水を一緒に用意してあげるようにしましょうね。

循環式給水器の設置をしてみましょう

循環式給水器とは、タンクに入れた水をフィルターでろ過して循環させることにより、常に新鮮な水を「ねこ」に提供できる電化製品のことです。主にホームセンターなどで2000円~3000円前後で購入することができます。

前項で説明したとおり、夏は水が傷みやすいです。日中外出していることが多く、こまめに水替えができない飼い主さんも多いと思います。そんな方におすすめなのが、循環式給水器です。

「ねこ」はお皿の中の水より流れている水を好む生き物です。それは、流れている水の方が新鮮な水であるということを本能的に理解しているためです。

”お皿にお水は用意してあるのに、なぜか蛇口から水を飲みたがる”

なんてこと、ありませんか?それはまさしく蛇口から出る水が新鮮であると「ねこ」が理解している証なのです。

「ねこ」の水分補給の頻度を増やすためにも、ぜひ循環式給水器で流れる水を用意してあげましょう。

4.フードをウェットフードに変えてみましょう

これはもう究極の水分補給のさせ方になりますが、水分を多く含んだごはん(=ウェットフード)を与えることで水分補給をさせてあげる方法です。

ウェットフードが好きな「ねこ」にはたまりません・・・!

水飲み場をいくら増やしても、飲むかどうかは「ねこ」次第・・・。ですが、ウェットフードを与えれば、フードと一緒に水分を摂取させることができてしまいます!

おやつタイプのウェットフードをかけてあげましょう

pikabumによるPixabayからの画像

「ねこ」が夏バテになると、食欲が落ちてきてしまいます。いつものフードをあまり食べてくれないような場合には、フードにおやつタイプのウェットフードをかけてあげましょう。

基本的に、「ねこ」はフードよりもおやつが大好きです。食欲が落ちてきても、「おいしいおやつなら食べられるにゃ!」という「ねこ」も多いと思います。

そんな「ねこ」心理を利用し、いつものフードにおやつをプラスして、フードを食べさせるようにしてあげましょう。

主なおやつタイプのウェットフードは以下のとおりです。「ねこ」の好みに合わせて選んでみてくださいね。

一般食のウェットフードをプラスしてみましょう

Doris MetternichによるPixabayからの画像

いつも”カリカリタイプ”のフードを食べている「ねこ」が対象 となりますが、いつもの”カリカリ”に一般食のウェットフードをプラスしてみましょう。ウェットタイプのフードが好きな「ねこ」も多いですから、フードの食いつきがよくなること間違いなしですよ!

主な一般食のウェットフードは以下のとおりです。「ねこ」の好みに合わせて選んでみてくださいね。

総合栄養食のウェットフードに切り替えてみましょう

Dariusz SankowskiによるPixabayからの画像

こちらも、いつも”カリカリタイプ”のフードを食べている「ねこ」が対象となりますが、”カリカリタイプ”のフードから”ウェットタイプ”のフードへ切り替えてみましょう。その際に注意して頂きたいのが総合栄養食のウェットフードに切り替えることです。

「総合栄養食」とは、ペットフードのうち、犬又は猫に毎日の主要な食事として給与することを目的とし、当該ペットフードと水だけで指定された成長段階における健康を維持できるような栄養素的にバランスのとれた製品であって「ペットフード公正取引協議会」の定める試験の結果を基に定められています。

一般社団法人ペットフード協会より引用

総合栄養食とは上記のとおり、水と総合栄養食を食べていれば「ねこ」の健康を維持できるフードのことです。単純にフードをウェットフードに切り替えては「ねこ」の健康を損なってしまいますので、必ずパッケージに総合栄養食と記載のあるフードを選びましょう。

また、いつものフードから総合栄養食のウェットフードに切り替える場合には、いつものフードにウェットフードを少しずつ追加して切り替えるようにしてくださいね。急にフードを変えるとお腹が緩くなってしまう「ねこ」もいるため、「ねこ」の様子をよく確認してからフードの切り替えを行いましょう。

主な総合栄養食のウェットフードは以下のとおりです。「ねこ」の好みに合わせて選んでみてくださいね。

5.まとめ

「ねこ」の夏バテ対策について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?大切なのは一緒に暮らす「ねこ」の様子をよく観察して、夏バテ対策をしてあげることです。それぞれの「ねこ」に合った夏バテ対策を考えてみてくださいね!

最後に、「ねこ」の夏バテ対策について下の漫画でざっくりおさらいしてみましょう。

それでは、あついあつい夏を愛する「ねこ」と一緒に乗り越えていきましょう!

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